ブラックの誕生日

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「…きみ…っ」 しかし、横山は中を解す動きは止めずに肩を掴む村上の手を自身に導いた。 「自分で抑えとき?一人でイくなよ…」 自身を抑えながら村上は早く開放したい一心で目を閉じた。中を掻き乱す横山の指に上擦った声が上がってしまい横山の肩に噛み付き耐え。その痛みに横山は眉を寄せ指を抜き去り自身を一気に宛がった。 「ふぁっ…あぁっ…ンッ…おっき…」 肩口から顔上げて更に嬌声を上げ挿入の僅かな痛みと、その後押し寄せる快楽に身体をしならせた。 「っ…、緩くなっとらんな…」 腰を突き上げながら村上の耳元に吹き込み背中を撫でた。中に収まってしまえば後は互いに快楽を求め合い腰を振った。 「あっ、あぁ…きみぃ…も、むりっ…」 ぎゅうぎゅうと中の横山を締め付け村上は熱を放った。 「…くっ…」 横山は腹に村上の白濁を受け中でそのまま達した。
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