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一校時 歴史
妖夢「お兄ちゃん、ここなに?」
幽々子「どれどれー」
剣児「母さんもわかんないだろ」
俺の席は、一番後ろの窓際。
隣が空いていた事で、妖夢が隣に来た。
一番後ろとゆうことで、幽々子が俺らの後ろに立っている。
先生「では、この問題を・・・・妖夢さん」
妖夢「ひゃい!」
生徒(かわいい、そして妬ましい)
周りからの視線が痛い。
妖夢「お兄ちゃん、何て言えばいいの?」
剣児「ここは」
妖夢に教えて発表させた。
当たっている・・・はず。
先生「正解ですね。」
妖夢「やった!」
生徒(憎い!剣児が憎い)
し、視線が強まって来やがった。
そんな視線に耐えてると、奴がやって来た。
幽々子にフラれた奴が。
ナレシスト「なんと可愛いんだ!どうだい?僕と付き合わないかい?」
妖夢「嫌です」
へ、ざまぁ。
ナレシスト「ふふ、照れないでいいよ」
妖夢「なんでそうなるんですか!」
がんばれ妖夢!
負けるな妖夢!
ナレシスト「さあ!今からデートでもどうだい?」
妖夢「嫌です!貴方と、デートするくらいなら」
よし勝った!
ん?このパターンは!まさか!
妖夢「お兄ちゃんとします!」
男子生徒「剣児!きさまーーー!」
剣児「うわー!ちきしょう!妖夢こいつら倒すぞ!」
ポイ
俺は、咄嗟に、竹刀を妖夢に投げた。
パシ
妖夢「解りました」
リーダー「かかれー!」
男子生徒「うおー!」
先生「授業させてくれ」

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