60人が本棚に入れています
本棚に追加
俺は皆が寝たことを確認すると
夜風にあたろうと外に出た
一弥「うぅ、やっぱり冷えるな~」
夜になると雪山の気温はぐっと下がる為
とても寒い
一弥「…なんか、雰囲気的に何かしら起こるだろうな」
と言った途端
夜空だからか
はっきりわかるほど巨大な白い龍が飛んでくる
一弥「あぁ、もう起こるのか」
その白い龍は俺を口にくわえて飛んでいく
一弥「俺どうなるんだろう」
それより家に残ってるあいつらが心配だな
まぁどうにかなるだろ

最初のコメントを投稿しよう!