亀ハウスにて(笑)

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亀子の一言により、追い込まれてしまったあんくん。きっと船越さんの次ぐらいに崖が似合うぐらいに、追い込まれていた。 結果… 頭が爆発してしまったのだろうか。 「しょうがねぇ!」 そう力強く、口を開いたあんくんは… 亀子をその場に押し倒した。 「は?な、なにしてるん?」 「セックス!」 さらに力強く、それこそ隣の部屋にいる馬子&オタメンまで届くんではないか?と、思われるぐらいの野太い声だった。 いきなり、押し倒された亀子は、さすがに拒否権を発動する。 「ダメダメ!何考えてるん?馬ちゃん達が…」 あんくんは、亀子の否定的な言葉とは裏腹に、特にこれといった抵抗して来ないSM女王な亀子に興奮してしまっていた。 追い込まれた人間が何をするか解らないと、よく耳にすると思うが… 本当であったのが今ここに立証されたのである。 あんくんは、SM女王様な亀子のボンテージチックな衣装を剥ぎ取り、たわわな胸を鷲掴みにした。 「あぁ~ん…ちょ…んん~」 亀子のリアル喘ぎ声は、決して小さいものでは無かったのであった… この喘ぎ声が耳に入った刹那、あんくんの頭からは、馬子、オタメン、マンネリ化、刺激と言うワードは消え去り、獣化していたのであった。
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