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卑弥呼がさらわれた翌日…
生き残った人々は集まり今後のことを話し合っていた
「卑弥呼様を助けにいきましょう!」
「壱与様!!」
人々は女王である卑弥呼を助け出そうと言う
そしてその決断を下すのは
邪馬台国で卑弥呼に次ぐ地位にあるのが壱与であった
信長たちも同席していた
獅郎だけは横になって昼寝していたが…
壱与「…卑弥呼様から…もし自分に何かあればこれをと…」
そういって壱与は懐から書状を出す
そして信長にそれを渡す
信長「…なんで俺に渡す?」
壱与「卑弥呼様の意思です…」
信長は壱与の真っ直ぐな目を見て、その書状を受け取る
葵「先輩、なんて書いてあるの?」
信長「…本気かよ…」
葵「出た!本気とかいてマジと読む!!!」
信長「黙れ!」
葵「うえぇ~~ん!先輩が殴ったぁ!!」
葵は瑞希に抱きつく
瑞希は苦笑いしながら葵の頭を撫でている
獅郎「ん!?飯か?」
信長「永遠に寝てろ!」
人々は思った
なぜ卑弥呼様はこんな奴らに書状を書いたのだ?と…


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