幸子(さちこ)

31/54
前へ
/363ページ
次へ
どこに行って良いかもわからず、気が着いたら、私は昼間きた産婦人科にいたの。 病院の中にも入れず、玄関にたってるとね、 「どうしたの?」 そう声をかけてきてくれた人がいたの? それが、てっちゃんのお母さんだった。
/363ページ

最初のコメントを投稿しよう!

239人が本棚に入れています
本棚に追加