3月22日 始まりの夜
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部屋のドアがあいて、走ってきたH2が立ってた。 (コレって、なんかのドラマみたい!) 「好きやけん!」 抱きしめられて、現実に戻った。 馴れないぎこちないキス。 私の方から舌先で、彼の唇を舐めた。 押し倒される。 会社で、子供扱いしてたけど、オトコなんだな。 手が乳房に届いた。 ちょっと動きがとまる。「いいよ。しよぅ」って言ったら、嬉しそうに笑った。 このコが愛おしいと思った。
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