甘い香りに包まれて
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途端に、甘い香りが周囲に広がった。 懐かしい香り。 頭の奥に、思い出が微かに過った。 「これ…」 「俺と出会ったばかりの頃、芽衣子、この香水使ってたでしょ。」 芽衣子の言葉を遮り、諭が嬉しそうに口を開く。
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