君との出会い

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ガチャ 「あ~!ぴぃちゃん、久しぶり。こんなすごいマンション、紹介してくれてありがとう」 遠くで、少しキャピキャピした弾んだ声が聞こえてきた。 「和、相変わらず、細いな~。あ、待ってて!仁、こっち来いよ。」 俺はぴぃに呼ばれて、その和という今日からの同居人の前に立った。 「初めまして。これから…宜しくお願いします。」 え……、可愛い……つ~か、綺麗で美人……… 俺は目を擦って、立ちすくんでしまった。
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