チャイロ коричневый

「お前は、旨そうな匂いがする」 「僕の事、食べるの?」 思わず僕は、チャイロの手首を握りしめていた。

かなん

6分 (3,560文字)
※お手入れ終了。大幅に加筆しました。

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あらすじ

大学生の僕は、夜道で怪我をした少年を拾った。彼は、なんていうか、とても変わっていた。 獣のような少年と僕の、奇妙な物語。 ※2022年7月3日 大幅に加筆しました。

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