第三章/追跡
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☆ ☆ 予定より少し遅れて到着。ドアが開いて何人かの女性が下車するなか、体当たりのような勢いで言は車内へ逃げ込んだ。 周囲の驚いたような視線にはひるまず、人混みの中を泳ぐ。 同時に鼻孔を満たす、香水の香り。 安心する匂いに包まれ、言は薄く笑った。
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