木ノ葉の里の忍

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朱「なんや、失敬やなー」 朱華はプゥと膨れっ面をした。 紅『オイ、朱華会議に遅れるぞ・・・当主が遅れたら大変な事になるぞ』 紅蓮はそう言って朱華の体内に戻っていった。 朱「紅蓮の奴・・・」 朱華は腹を軽く叩いた。 ナ「しゅ朱華ー本当に俺ってば行っていいのか?」 朱「何グダグダ言いよるんか‼はよう行くで‼ほなサイ、サクラ、シカマルさいなら✋カカシはまたな‼」 朱華は皆に挨拶を言ってナルトを引っ張って去って行った。 サイ「行っちゃった・・・」 シカ「あの女ナルトを引っ張ってなんて速さだ。」 カ「まっそれが朱華だよ」 カカシはイチャイチャタクティスをよみだした。 サク「カカシ先生は朱華の事良く知ってるんですね。」 カ「そりゃー朱華は四歳ぐらいでアカデミーを卒業して、五歳で上忍になった超天才少女だもん」 全「はぃーーー⁉」 カ「そんなに驚く事じゃないでしょ。朱華は十尾を体内に宿しているんだから」 カカシの言葉で納得した三人であった。 。
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