2.接近
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「あ、じゃあゲーセン行こうぜ!」 そう誘うと、千里は明らかに迷惑そうな顔をした。 「俺には構わないでくれって言ったよな?」 「そう言わないで。な、俺の妹の為に協力してくれよ」 そう言うと、少し千里の態度が変わった。 「妹?お前、妹いるの?」 「うん。今5歳。華っていうんだ、可愛いぞ!」 自分の妹を自慢げに話す翔哉を見て、千里は緊張の糸が切れたみたいに表情を和らげた。
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