第2章 ~驚き~

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臥龍 「爺は呼んでないぞ」 神 「・・・・・・」 返事がないただの、ハゲ爺のようだ 臥龍 「たくっ。面白いとこなのにさ」 臥龍は銃を構える。 ドン ドン ドン 盗賊 「ぐえ」「がはっ」「ぐべ」 盗賊 「か、頭!」 盗賊 「誰だ!」 臥龍 「あれが、頭か。死にな」 ドン 盗賊 「がは。」 盗賊 「頭がやられた!逃げろ」 臥龍 「ふぅ。銃はこんな風に使うんだよ」 神 「誰に言ってるのじゃ?」 臥龍 「もちろん。お前だよ」 臥龍 「あれ?女がこっちにくる?何故ばれた」 女 「はぁ・・・はぁ・・・はぁ・・・」 臥龍 「あんた。誰だ」 女 「わ・・・私は・・・劉備です・・・」 臥龍 「あんたが!あの劉備?」 劉備 「え?私、有名だったかな?」 臥龍 「劉備といったら男だろ!」 劉備 「へ?私は女ですよ~」 ? 「桃香様~」 ? 「桃香姉ちゃん~」 劉備 「こっちだよ!愛紗ちゃん、鈴々ちゃん~」 ? 「桃香様!!いきなりいかれては困ります」 ? 「桃香姉ちゃんをいきなりきえるのだ。びっくりしたのだ」 劉備 「ごめんね。鈴々ちゃん。愛紗ちゃん」 ? 「こちらの方は?」 臥龍 「ん?俺か?」 劉備 「こちらのかたは天の御遣い様だよ!」 ? 「桃香様!あれは噂ですよ!信用してはいけません」

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