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本棚に追加臥龍 「爺は呼んでないぞ」
神 「・・・・・・」
返事がないただの、ハゲ爺のようだ
臥龍 「たくっ。面白いとこなのにさ」
臥龍は銃を構える。
ドン ドン ドン
盗賊 「ぐえ」「がはっ」「ぐべ」
盗賊 「か、頭!」
盗賊 「誰だ!」
臥龍 「あれが、頭か。死にな」
ドン
盗賊 「がは。」
盗賊 「頭がやられた!逃げろ」
臥龍 「ふぅ。銃はこんな風に使うんだよ」
神 「誰に言ってるのじゃ?」
臥龍 「もちろん。お前だよ」
臥龍 「あれ?女がこっちにくる?何故ばれた」
女 「はぁ・・・はぁ・・・はぁ・・・」
臥龍 「あんた。誰だ」
女 「わ・・・私は・・・劉備です・・・」
臥龍 「あんたが!あの劉備?」
劉備 「え?私、有名だったかな?」
臥龍 「劉備といったら男だろ!」
劉備 「へ?私は女ですよ~」
? 「桃香様~」
? 「桃香姉ちゃん~」
劉備 「こっちだよ!愛紗ちゃん、鈴々ちゃん~」
? 「桃香様!!いきなりいかれては困ります」
? 「桃香姉ちゃんをいきなりきえるのだ。びっくりしたのだ」
劉備 「ごめんね。鈴々ちゃん。愛紗ちゃん」
? 「こちらの方は?」
臥龍 「ん?俺か?」
劉備 「こちらのかたは天の御遣い様だよ!」
? 「桃香様!あれは噂ですよ!信用してはいけません」

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