浅葱色の風が吹く中

あの日から私は声を封じ、もう誰も愛さないと誓った筈だったのに…

朔夜。

12分 (6,767文字)

  95  16

あらすじ

私は今でも忘れてない 浅葱色の風を纏った彼等の事を… 私を救ってくれた彼等を 幕末と云う動乱の中を 颯爽と駆け抜け散った彼等のことを… 私は今でも決して忘れない… 新選組のフ

感想・レビュー0

感想・レビューはまだありません

この作者の作品

その他情報

公開日2011/2/28

この作品を読んだ方は、こちらの作品も読んでいます

結果発表した公式コンテスト

もっと見る

お得に読めるエブリスタEXコース

書きたい気持ちに火がつくメディア

エブリスタ発の人気作品まとめ

5分で読める短編小説シリーズ