多嚢胞性卵巣症候群

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多嚢胞性卵巣症候群

巣に卵胞(卵の入った袋のようなもの)がたくさん出来るのですが、なかなか排卵できない病気です。 多嚢胞性卵巣症候群というのは長い名前なので、英語名のpolycystic ovary symdromeを略してPCOとかPCOSと呼ばれることがあります。 多嚢胞性卵巣症候群では、卵巣には排卵できない卵胞がたくさんあります。排卵誘発を行うとこれらの卵胞が全部刺激され卵胞が巨大に腫れ上がってしまうことがあります。卵巣が大きくなりすぎてしまうだけではなく、腹水や胸水(胸に水がたまってしまう)がたまって呼吸困難になることもあります。また、多胎妊娠(双子や三つ子など)の原因にもなります。 こうした卵巣過剰刺激症候群が起こることを防止することはできません。起こってしまった時は、入院して治療が必要になることがあります。排卵誘発をしていて、スカートがきつくなったり、尿量が減ったり、行き苦しくなった場合は、すぐ病院に連絡していただく必要があります。 ゴムのスカート履いてるから わかんね~~~~Σ(゚ロ゚;) (´`)アハッハ・・・ .
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