ふるえる蜃気楼 

眩暈を憶える夏だった──

桜あんず

恋愛 休載中
20分 (11,540文字)

70 225

あらすじ

両親の離婚を機に、母の故郷へ引っ越してきたみちる。 虚しさを胸に抱えながら訪れたその地で、みちるはかつて幼い頃共に遊んだ1人の青年と再会する。 それはみちるの初恋の相手だった。 精悍で、逞

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