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学校の校門前……
「…じゃあね。」
砦斗は振り返りながらいった。
あれから翌日になり、
また少し談笑していた。
朝起きた時瑠季がいなくて、
砦斗は不思議がっていた。
昼になり二人は
帰る時間になった。
「また遊びに来てよ!」
「絶対くる!」
由乃と智世は握手する。
「何かそこは
意気投合してるし…」
紗癒はなんか呆れてた。
「いいんじゃない?」
「楽しかったし?」
志那、緋那は、
智世の頭を撫でていた。
そしてまた
今度のゲームの話をしていた。
「色々ありがとう
ございました。」
「僕達も楽しめましたから。」
副会長、
微妙に機嫌いいのは
雷のせいだね。
でも、副会長の
キラキラした目って
怖いのは俺だけ;
「砦斗もまた来てよ。」
雷は、笑顔でいった。
また、可愛いんだからっ!
ほら副会長も赤くなってる。
「はい。」
砦斗も笑みを浮かべていた。
「遥君またね。」
智世は二階堂に抱き着く。
「あぁ。」
そして何故か、
智世が二階堂に懐いている;
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