episode10

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++++++++++++++++ 学校の校門前…… 「…じゃあね。」 砦斗は振り返りながらいった。 あれから翌日になり、 また少し談笑していた。 朝起きた時瑠季がいなくて、 砦斗は不思議がっていた。 昼になり二人は 帰る時間になった。 「また遊びに来てよ!」 「絶対くる!」 由乃と智世は握手する。 「何かそこは  意気投合してるし…」 紗癒はなんか呆れてた。 「いいんじゃない?」 「楽しかったし?」 志那、緋那は、 智世の頭を撫でていた。 そしてまた 今度のゲームの話をしていた。 「色々ありがとう  ございました。」 「僕達も楽しめましたから。」 副会長、 微妙に機嫌いいのは 雷のせいだね。 でも、副会長の キラキラした目って 怖いのは俺だけ; 「砦斗もまた来てよ。」 雷は、笑顔でいった。 また、可愛いんだからっ! ほら副会長も赤くなってる。 「はい。」 砦斗も笑みを浮かべていた。 「遥君またね。」 智世は二階堂に抱き着く。 「あぁ。」 そして何故か、 智世が二階堂に懐いている; .

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