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怪魔道中記
さて、こちらに彼の簡単な解説を載せておくこととしよう。
寂しがりの悪魔エンキドゥ。長らく地獄で暮らしていたが、訳あって地上にいる穢れなき乙女を探してやってきた男だ。
もぎゃーの作品に代表される長身で運動が得意そうな風柄だが、その服装はなんとも大雑把で、腹筋の部分が破れており、逞しい腹筋が自己主張している。
親しいものをマブダチ、その時代ごとの契約者を相棒と呼び、かなり血の気が多く荒々しいが、妙にフレンドリーな性格。
アゼルから受け取った二振りの剣を武器として戦う。
アゼルとの契約により自制心を奪われたため、他人が軽く引くほどハイテンションになったり、聞き取れないほどの早口で息継ぎせずにマシンガントークを繰り広げることがある。また、本来人間側の世界に干渉しない運命の存在であるためか『読者の存在が見えている』。これにより、読者諸君にただならぬ迷惑をかけたり、笑いを取りに入り滑ることも多々あるだろう。
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