拓司にオシオキ

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  「はぁ、はぁ…龍にぃ…」    「もう少しだから」     龍巳は、拓司を男子トイレの個室に連れていき、ドアを閉める。 このトイレは、わりと新しく広い。     「よし…たく、もういいぞ。桃ちゃん出せ」   「あぁ…」     一気に、ズボンと下着をおろすとお尻を突き出す。     「たく、いいか。今度、嘘をついたら、桃ちゃんを連呼して、放置してやるからな!!」   「うん…龍にぃ、ごめんなさい…」     拓司の蕾は、龍巳の欲望をすぐにのみ込んだ。   龍巳は、それだけでなく、拓司のシャツの中に手を入れ胸の突起をつまんだ。     「あぁあ…気持ちいい、龍にぃの好き」     拓司は、声を抑えながらも甘い声を上げる。     「たく、それは嬉しいけど、なんで普段、お前はスルーすんの?」   「だって…龍にぃは、えっちだから…」     その言葉に、龍巳は苦笑いした。     「お前…オレより、たくの方がエロいだろ」   「あぁん…違うよぉ。龍にぃが、僕をエッチにするの」   「ふふ、たく…」     それから龍巳は、激しく何度も拓司を突いた。     「やぁあ、ひぁっ…へんになるぅ…!!」   「はぁっ、オレも…お前も…」     最終的に、2人は、4回もしたのだった。  
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