十一章 氷王龍メリキュリオス

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鏡「行くぜ・・・」 再び手にカードを出し、想像する・・・数々の強敵達を倒し、無類の強さを誇り、2つの魂を持った特徴的な頭をした人物を・・・ 鏡「行くぜ!俺のターン・・・ドロー!!」 鏡は、左腕にデュエルディ○クを想像して装着し、右手からカードを一枚、勢いよく引いた 鏡「フッ・・・俺は手札からこのモンスターを召喚するぜ!」 そう言いながら、デュ○ルディスクにさっき引いたカードを強く置いた ドゥーンと言う独特な機械音を出し、光輝きながら鏡の前に現れたモンスター、その名は・・・ 鏡「来い!ブラック・マジシャン!!」 鏡の前に現れたのは、漆黒の魔術師・・・魔法使いの中でも最高の攻撃力・防御力を持ち、遊○を何回もピンチから救ってくれた頼れる相棒ブラック・マジシャンが腕を組ながらそこに召喚された ブラック・マジャン「・・・・・・」 鏡「(おぉ・・・おぉぉおおお!!ブラック・マジシャンだ!本物のブラック・マジシャンだぁぁぁああ!かっけぇ・・・マジカッコいいんだけど!!○戯さんの相棒召喚しちゃったよ!ヒャッホォォオイ!!あ、でも言う事聞いてくれるかな?・・・遊○さんの相棒) 力を貸してくれるか?ブラック・マジシャン・・・」 ブラック・マジシャン「・・・コクッ」 黙って目を鏡に向けて頷くブラック・マジシャン 鏡「ありがとう・・・(ブラック・マジシャンさん、マジクールでカッコいいッス!半端ないッス!最高です!)」 セルリア「召喚魔法・・・なのか?詠唱もなしであんな紙切れでモンスターが出るなんて・・・しかも、人型とは珍しい・・・だが、私のアイスウォーウルフには勝てない!行け!アイスウォーウルフ!!」 セルリアは、アイスウォーウルフ達にブラック・マジシャンを攻撃する様に指示を出した 鏡「迎え撃て!ブラック・マジシャン!!」 鏡も、ブラック・マジシャンに指示をだした・・・アイスウォーウルフ達が左右に別れ、ブラック・マジシャンに襲いかかる!
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