僕は多くを語らない、始めました。

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………というわけで 「「街だぁぁぁっ!!」」 「恥ずかしい…」 「あれは他人だ、他人」 やって来ましたリディア王都 若干名…表情が暗い奴がいるけどね 有志「とりあえず、全員で服を見に行くか」 アラウ「あ、いい忘れてたけど、こっちの下着ね…ヒモとビキニしかないから」 嘘だけど 「「「「え………」」」」 セラ「ブハッ!?ぎゃははははっ!!フヒッ…へ、変な顔!グフフ…アディやっぱ最高」 アラウ「ありがとう」 「え?え?」 「いーやーだー!!」 「ヒモって…なんだ?」 「まだビキニのほうがましかなぁ」 「ヒモ…」 「想像してんなムッツリメガネ………アディ、からかうのはやめてくれ」 まぁ、君は気がつくと思ったよ だってジェットがきょとんとしてるし、ナギとネオが首振ってるから ジェ「アディ…ヒモって…どんな下着ですか?」 セラ「ぶははははははははははははははははははっ!!」 フェン「セラフィム、笑いすぎなのだ」 「「「………嘘だったのか…よかった…」」」 「嘘!?お前嘘言ったのか?いけないんだぞ!!友達に嘘つくなんて最低なんだからな!!」 この言葉に呆れた表情を浮かべたのは、僕ではなくジェット達だった ジェ「アディにそんなこといってもなぁ?」 ナギ「あぁ、返ってくる言葉が容易に想像できるな」 ネオ「むしろ、友達って…」 だから君たちは気に入ってるんだよ アラウ「友達って何?それって美味しいの?……僕に友達は居ない」 「「「ですよね~」」」 因みにセラフィムは大爆笑 父さんは何故か哀愁漂う表情だよ 父さんも友達居なかったもんね
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