輝くもの
4/9
読書設定
目次
前へ
/
56ページ
次へ
一つの世界にいた人々と動物は散り散りになり、それぞれの世界でそれぞれの暮らしを始めるしかなかった。闇は世界を分断すると今までのように夜だけ訪れるようになった。 グリーンブルーは豊かな自然に恵まれ、段々と栄えてきた。他の世界はどうなのか…。分断され相容れなくなってからは知る術もない。 ただ、月に一度人々は空を見上げる。きっと他の世界の人も見ているだろう空を。空見といい、空を見ながら歌をうたうのであった。
/
56ページ
最初のコメントを投稿しよう!
0人が本棚に入れています
本棚に追加
広告非表示!エブリスタEXはこちら>>
前ページへ
次ページへ
スターで応援
0(あなた 0)
小さく
文字
15
大きく
狭く
行間
1.8
広く
白
黒
クリーム
ゴシック体
明朝体
まとめてページ表示
指定なし
5ページ表示
10ページ表示
15ページ表示
ページコメント表示
ページスタンプ表示
最後に読んだページを自動で保存
最初のコメントを投稿しよう!