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●広島県福山市の鞆の浦がポニョの舞台らしい。
●「崖の上のポニョ」は「ゲド戦記」のアンサーだった。
この崖の上のポニョには、前作「ゲド戦記」に込められた宮崎吾朗監督の「父親への想い」に関する、宮崎駿監督なりの回答が込められているというのだ。
「ゲド戦記」は、父親を殺した主人公の気持ちが描写されているが、これは父親・宮崎駿に関する息子・宮崎吾朗の複雑な胸中を表現しているとうわさ。
今回、「崖の上のポニョ」は、人間になりたいポニョとそれをなだめる父親がひとつの焦点だが、それが宮崎駿から見た息子への回答だというのだ。
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