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……いかんいかん話がずれたな。いやずれてない。そもそも俺はおっぱいの話をしてたんだった。
「しかし、なんだ。やわらかいぞぷにぷに」
決しておっぱいじゃない。自分のプリプリスベスベ肌を触っているのだ、柔らかすぎるびっくり。
にしてもなんだったんだあの赤ちゃんゴミ共は。夢だと言えど騒々しすぎる夢だったよほんとに、特にあの手の平吸い付き丸とか。
そういや力がどうのこうの言ってたけどなんだっけ? 俺は気の柵を掴むソイやベキィイイッ「マジで!?」やばいやばいやばい壊しちゃったどうしよいやいや確かに赤ちゃんは握力強いって聞くけどゴリラかよ! お母さんのおっぱい握り潰れるよこんなんじゃ!
「ん? あ、あらま…」
母親にみられたああああ!!!!
俺の悲痛な叫びを感知した母親が直ぐ様駆けつけるが、即行寝た振り、柵が壊れてるのだけは見られたけどまさかこんなプリティなおててがおいたするなんてまさかその子宮を持ってしても考え付かないだろう、実は貴女のデリケートな部分から吐き出された汚物はゴリラ握力なんです。
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