1章 本当の始まり
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「兎の神よ我に兎の力を与えよ」 「優仁、また借使【シャクシ】をこんな事につかって。 竜仁様が見たら怒るよ?」 「うるさい、瑞姫がトロトロしてるのが原因だろーが。 それにじじいは死んでるんだからバレやしない。 ほら掴まれ」 私が優仁の腕を掴むと、 優仁は一気に石段を飛び降りる。
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