船上パーティー
6/15
読書設定
目次
前へ
/134ページ
次へ
そろそろ仕事をしようと思っていた奈緒だったが、高価なフルーツに、つい我慢出来なくてむしゃぶりついていた。 出会い目的の男と、ワンナイトなラブを探す男が半々くらいだと説明されていた。 「貴方も出会いを探しているの?」 さくらんぼを見つめながら、同じ質問を修平にしてみた。 「俺は別に……」 そうでしょうね。 女には困らないように見えるから。 私の仕事には関係無い人のようだ。
最初のコメントを投稿しよう!
109人が本棚に入れています
本棚に追加
作品をシェアする
次のページへ
スターで応援
1,340(あなた 0)
小さく
文字
15
大きく
狭く
行間
1.8
広く
白
黒
クリーム
ゴシック体
明朝体
まとめてページ表示
指定なし
5ページ表示
10ページ表示
15ページ表示
ページコメント表示
ページスタンプ表示
最後に読んだページ(しおり)を自動で保存
最初のコメントを投稿しよう!