0
2/3
読書設定
目次
前へ
/
55ページ
次へ
昼休み。 会社の側の公園で一服中。 「ね、火、貸してくれる?」 見ず知らずの女が俺に尋ねる。 …何だこの女。 ライター無いんならさ、知らない男に借りずに我慢しろよ。 ちょっと呆れながら、俺は彼女の方へライターをポン、と投げた。
/
55ページ
最初のコメントを投稿しよう!
53人が本棚に入れています
本棚に追加
広告非表示!エブリスタEXはこちら>>
前ページへ
次ページへ
スターで応援
127(あなた 0)
小さく
文字
15
大きく
狭く
行間
1.8
広く
白
黒
クリーム
ゴシック体
明朝体
まとめてページ表示
指定なし
5ページ表示
10ページ表示
15ページ表示
ページコメント表示
ページスタンプ表示
最後に読んだページを自動で保存
最初のコメントを投稿しよう!