大切なものをまもる力

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新(なんで……あの強いさっちゃんが………どうして?) さっちゃんを蹴り続けているのは3人の浪人だった。 「兄貴!もういいっすかね?」 「そろそろしまいとするか」 兄貴と呼ばれたいかつい浪人は刀をぬいた。 「さらばだ……猿飛あやめ。」 新(なんで、やられているかはわからないけど……助けなきゃ!) そう思った新八は一歩ふみだし 新「そうはさせるか!!」 そう叫んでいた。

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