後書き

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そして最後は鬼畜美レビューを下さった冬可さん。 とりあえずこの作品のストーリーの流れは冬可さんのレビューに委ねられています。でもそのレベルが高すぎてね、もう……ね。 【移り変わる季節のように、いつの間にか変わってしまった二人の関係】 【彼の論理は迷惑なくらいシンプルで美しい】 【少年少女が変化する成長物語】 【終盤に暗転】 もう私が語る必要性はあるまい……w 題名が決まったときは馬鹿みたいなギャグにしようと思ってましたが、もうこの三つのレビューが揃った時には「よし。ちゃんと書こう」と心に決めました。これはふざけちゃいけねえww ていうかレビュー縛りってさ。本編を読んだ人全員がこのレビューの内容と同じような感想を持つような物語にしろ、と、そういう縛りなんだね。改めて思うよ。恐ろしいな(ブルブル つまり何がいいたいかというと、私のチームのレビュアーさん達素晴らしかった。 もうこれらが回収しきれているかは読者様に任せる! 私的にはもう全力を出し切った! 出し切ったぞおおおお! 五万字制限ギリッギリだったけど!!   ちなみに余談ですが、『少年少女の変化…』の部分。 変化といえばやっぱり恋心の芽吹きだろうと私は思ったのです。だから当初は、手っ取り早く友達の初恋談を頂いて書いちゃおうかなと思って。 要約すると、小学校時代にめちゃめちゃ仲の悪い大嫌いな同級生男子がいて、毎日のように喧嘩したり泣かせられたりしてたんだけど、ある日親に連れられて町内の子供野球チームの試合の応援に行ったら、なんとその男子がいたんです。 そいつはチームのエース的な存在だったらしく、試合では普段のお茶らけた様子ゼロで真剣にバッターボックスに立っていて、本気で野球に打ち込んでる姿に……こう、ね。キュンっと……。それを自覚したらそのあと喧嘩すらうまく出来なくなって、でも仲良くなりたくて、みたいな…… いえ、友達の話なんですけどね。書いててむず痒くなるのでやめましたww あーしかし終わった!! もう出来がどーのとかはともかく、美しすぎる表紙を描いてくれたゆきたさんをはじめ、和貴さんや水色さんや冬可さんたちと一つの作品を仕上げられたというのが本当に嬉しくて。 私は達成感に満ち溢れています!! とにかく楽しかった!!  他チームの作品を読むのが楽しみです(*^^*)本当に皆さんお疲れ様でした。 image=494227799.jpg
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