~養子引取フラグ2~建ちました!

9/12
20435人が本棚に入れています
本棚に追加
/417ページ
やっと眠れる。そう思ったのに………… マリナ「シンラくーん!!」 シャナ「シンラ!!」 ……………………俺に安らぎの時間は無いのか?神は俺を見捨てたか! シンラ「マリナ、シャナ、どうしたげふぅ!!」 俺が理由を聞く前に、距離50Mはあったのにもう突っ込んできた。 シンラ「(は、はえぇ……)げほっ、げほっ、二人共、いきなり突っ込んで来なむぐっ!?」 は?何が起こってる?俺が仰向けで倒れていて、近くにマリナの顔があって、唇が何かで塞がれてて……… シンラ「むぐ!?」 いきなり何をし出すんだこの王女様は! 助けを求め、シャーリに目を向けると、顔を赤くしてボーっとして、体をクネクネと動かしていた。 シャーリ「そんな………シンラ………そこ………弱わい………////」 YA☆KU☆TA☆TA☆ZU!(´Д`) 俺はマリナの肩を掴み、無理矢理離したが、今度はシャナにキスされた。 今度はシャナを退けるが、すかさずマリナにキスされる。 シンラ{アリアー!助けてー!} アリア{お兄ちゃん!?ちょっと待ってて!} 念話でアリアを呼ぶと、タオルを巻き付けたままのアリアが転移でやってきた。 アリア「マリナ!シャナ!お兄ちゃんから離れなさい!メイド長さんも妄想しない!」 アリアは、マリナとシャナをロープでグルグル巻きにして、シャーリのお尻を叩いた。 シャーリ「ひゃっ!ア、アリア様!」 アリア「全く、何の為にお兄ちゃんといたの!?」 シャーリ「申し訳ありません」ズ-ン アリア「二人も、何でお兄ちゃんにキスしてたの!」 マリナ・シャナ「自分の気持ちを抑えられませんでした。反省も後悔もしません!」 アリア「後悔はしなくてもいいから反省はしなさい!」ギロッ マリナ・シャナ「は、はい………(アリア、恐い………)」 アリア、立派に育ってくれて俺は嬉しいよ。ナデナデ 優しく撫でると、般若の顔が一瞬にして可愛くなった。
/417ページ

最初のコメントを投稿しよう!