Chapter.4

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 *****  「カンパーイ!」  「ちょっと、くれは、飲みすぎだって」  「これが飲まずにいられますかー」  「そんな大声出さないでよ」  寝ている奏汰さんにコッソリとキスしたあの日から数日が過ぎた。  その日からまともに奏汰さんに接することが出来なくなってしまったんだ。  勿論、社内でも…  その罪悪感から逃れる為に、友達の“美春”の家に押し掛けて飲んでるってわけなんだけど…
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