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「あーあ… またやっちまったよ…。」 そう独り言を言いながら、 携帯を取りだし、 "119"とボタンを押す。 「あっ、すいません。 白浜町2町目の橋の下に 救急車、えっと…3台… いや5台お願いします」 それだけ言って、 携帯を閉じた。 俺ってどこまで お人好しなんだか… 俺は自分に呆れながら、 その場から立ち去った。
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