貢ぎ物……
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「なぜ私への貢ぎが足りないの?」 王の玉座に座る、美しき豚。 この国の王、米部は首を傾げ貢ぎ物の数を数えていた。 部屋の扉を開け、一人の兵士が、入ってきた。 兵士は片膝を着き、口を開いた。 「皇帝閣下! 今、城門に貢ぎ物を忘れた豚が参りましたが……お通しいたしますか?」 「そうね、訳も聞きたいし。いいわ、通しなさい」 兵士は、返事をして、足早に部屋を出ていった。
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