雪月花の時

親の決めた許婚。そんなもの、愛せるはずがない。……そう、思っていた。

野咲あや

恋愛 完結
2時間33分 (91,627文字)

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あらすじ

望月 雪花 (もちづき せつか)。 その名の通り、花のように愛らしくて、そして……雪のように儚い人。 俺より二つ年下の、親が決めた婚約者……。 ※ 舞台は1980年代の東京。バ

感想・レビュー 28

あやさんの作品を読んでると、毎回、涙がポロポロ出てしまいます。 陸の幼少期が伺えて嬉しかったです。 小さいながらも証を守ろうと、あの時思ったんですね。
摂氏、時速、マリッジ、ドルチェを読んでから来ました。ケータイ小説を半ばバカにしていたものの、色々と読み進み、野崎さんの作品に至りました。正直、野崎さんの力量、ケータイ小説にしておくの、もったいないです
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時速・摂氏を完読してから読みました。苦手だった雄一郎が実は愛情溢れる人間像だった事に触れ、雪花との愛の証が誕生する軌跡が盛り込まれて感情移入して何回も泣きました(ToT)本当に素敵な作品です。 ありが
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