気まづい日…

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「先生、わい体育で鉄棒からおちたんよーそんでな、足から血がどばとばでてきたんやわぁ」 「大丈夫!?遠山君がけがなんて…雨でも降るのかしら…」 先生、それほど珍しいんですか… てか、蔵とうちの状況がぁ 金ちゃんたちが保健室に入ってきた やばっ 金ちゃんがイスに座り 先生が手当てをしてる 一歩も動けない 蔵が小声で 「ベッドの下、隠れるでぇ…」 ちょっと 動いたらバレるって… そーとベッド下にいく ガタッ やっちゃった… ケータイ落ちた 金ちゃんが 「誰か、いるん!?でてきぃやぁ」 ベッド下にいる蔵に手を引っ張られ 移動… ガラッ 金ちゃんがカーテンを開けた 「あれー誰もおらん…おかしいなぁ…」 「空耳だよー多分…遠山君、まだ血が…早くこっちきて」 先生ナイスっ てか、蔵にギュッとされてる状態 てか、お尻に手あたってる!? 蔵に、思わず蹴りを入れてしまった
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