~異世界へ~

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莉琉:2人共~ 恭平:わりぃ…俺今日図書館の係だから 恭平が直ぐに去る 星斗:俺も… 星斗も去ろうとしたが腕を掴まれ 莉琉:逃がさないわよ星斗~あんた今日係何も無いでしょ~? 星斗:は…はい… 莉琉:ならついて来て貰うわよ! 星斗:勘弁してくれ―! 抵抗虚しく星斗は屋上に連れてこられた。何故2人が嫌がる理由、それは莉琉が断る理由を考えるのが面倒で2人のどちらかを彼氏と言って断るからである。何時も恭平は逃げ延びる為、星斗が犠牲になってる 莉琉:という訳だから私はあなたと付き合えません!それじゃ行こ星斗! 星斗:うん…(背中にめっちゃ殺意感じる…) 相手側に殺意を抱かれるのも嫌な理由の1つだ 莉琉:ありがとう!また頼むね~ 星斗:もう勘弁してくれ…キツ過ぎ

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