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本棚に追加莉琉:2人共~
恭平:わりぃ…俺今日図書館の係だから
恭平が直ぐに去る
星斗:俺も…
星斗も去ろうとしたが腕を掴まれ
莉琉:逃がさないわよ星斗~あんた今日係何も無いでしょ~?
星斗:は…はい…
莉琉:ならついて来て貰うわよ!
星斗:勘弁してくれ―!
抵抗虚しく星斗は屋上に連れてこられた。何故2人が嫌がる理由、それは莉琉が断る理由を考えるのが面倒で2人のどちらかを彼氏と言って断るからである。何時も恭平は逃げ延びる為、星斗が犠牲になってる
莉琉:という訳だから私はあなたと付き合えません!それじゃ行こ星斗!
星斗:うん…(背中にめっちゃ殺意感じる…)
相手側に殺意を抱かれるのも嫌な理由の1つだ
莉琉:ありがとう!また頼むね~
星斗:もう勘弁してくれ…キツ過ぎ

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