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プルルルルルル…
プルルルルルルル…
プツっー…
「もしもし?!李花?!」
「私だけど…?何かあったの?」
「今すぐに家に来て!」
「……何か分からないけど、まあ用意していくね。」
「うんっ!」
ブツっー…
「おいー…」
「話す前に、あの意識飛んじゃってる人たちを、こちらの世界に戻してはくれません?」
すると、彼は鬼のような形相で
「とっとと戻ってきやがれっっ!!!!!!!」
大声で怒鳴りました☆
「耳…潰れた…」
最初に声をあげたのは、
上の方でポニーテールでくくっている
犬みたいな可愛い男の子だ。
「可愛いっ…」
耳を塞ぎながらうずくまる彼はとても可愛く感じられた。

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