―第四章死体遊戯―

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止めどなく溢れる赤い涙、頬をつたい床を汚す。 出血多量で意識が薄れていき、理由も分からない理不尽さと不条理さがわたしの精神を破壊していく……。 フードの男とフードの女の馬鹿みたいな笑い声を聞きながら、わたしはまた気を失ってしまった。 ………。 だが、再びわたしは目を覚ました。いや、覚ますことができたと言うべきかもしれない……。 両腕を切られて、マチバリと拷問公開によって精神もズタズタに切りさかれた………。 本来ならショック死で死んでる………。

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