路線崩壊
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街明かり 寂れた 終着駅の冷たさ 眠れない午前2時全てが急速に変わる 殺到する鉄オタ 焚かれる閃光の中 普段からこうならば 本当に良かったのにね… 僕の鉄路(みち)が無くなる夢を見た 光の溢れる昼下がり いつもの駅が無くなるのを どこか寂しげな眼で見ていた もっとこの線路を 走り続けたいと思う 笑顔の乗客 乗せてひた走る 走り続けること できなかったけれど いつかまた この地を走れる気がして
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