第1章 遥かな冒険へ

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とりあえず、プロフィール設定に基づいて、設定をする 名前はライトにして、IDとパスワードを設定・・・、そして、最初の仲間ポケモンの設定がでた。 選択肢には、御三家の進化前など幾つかあった。 普通に自分で決めても良かったが、なんとなくランダムを選択した。 そっちの方がおもしろいかもしれないしね。 とまあ、そんな感じで設定を終えた俺はとある疑問を相手に投げかけた。 (ここから、敏夫の表記はライトに変わります。 ライト「あのー、終わるときってどうやれば終了できるんですか?」 『・・・ふふふ。 ふははははは!! ようやくそこに気づいたか!』 ・・・え? 急に態度が変わった相手に戸惑いを隠せなかった。 ライト「ど・・・どういうこと!?」 『簡単に言わせてもらう。 お前はまんまと俺達の罠にかかったんだよ!』 簡単という以前に全く理解できなかった。 ようやくそこに気づいた? 罠にかかった?? すべてが疑問だった。 『その顔・・・まだお前が今立たされている状況がわかってないようだな。なら教えてやる。』 俺は息を飲んで謎の男の次の言葉を待った。 数秒の沈黙。 この時間はとても長く感じた。

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