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本棚に追加とりあえず、プロフィール設定に基づいて、設定をする
名前はライトにして、IDとパスワードを設定・・・、そして、最初の仲間ポケモンの設定がでた。
選択肢には、御三家の進化前など幾つかあった。
普通に自分で決めても良かったが、なんとなくランダムを選択した。 そっちの方がおもしろいかもしれないしね。
とまあ、そんな感じで設定を終えた俺はとある疑問を相手に投げかけた。
(ここから、敏夫の表記はライトに変わります。
ライト「あのー、終わるときってどうやれば終了できるんですか?」
『・・・ふふふ。 ふははははは!! ようやくそこに気づいたか!』
・・・え? 急に態度が変わった相手に戸惑いを隠せなかった。
ライト「ど・・・どういうこと!?」
『簡単に言わせてもらう。 お前はまんまと俺達の罠にかかったんだよ!』
簡単という以前に全く理解できなかった。 ようやくそこに気づいた? 罠にかかった?? すべてが疑問だった。
『その顔・・・まだお前が今立たされている状況がわかってないようだな。なら教えてやる。』
俺は息を飲んで謎の男の次の言葉を待った。
数秒の沈黙。 この時間はとても長く感じた。

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