職場2

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駅に着き改札口を通りホームで電車が来るのを待っていた 「お~い!利奈チャ~ン」 誰かが私を呼んだため、そちらを向くと幸平クンと知らない男性2人がいた 「あっ!幸平クン」 幸平クンは笑顔で手を振りながら私の隣に来た 相変わらず爽やかな笑顔 幸平クンの周りだけ涼しそう 「利奈チャンと、こんな所で会うとはねぇ…ヤッター」 「本当ねっ。幸平クンこそ何でいるの?」 幸平クンの家は私のアパートの最寄り駅の一つ隣の駅だから、この駅から乗るのが不思議 .

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