転生

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「ようこそぉ」 「誰だオマエッ! 俺はさっきまで…」 あれ? 俺さっきまで何してたっけ? 「んー?もしかして覚えてないのぉ?」 ゴスッ… 「いったぁぁあぁあ゛!! 全く…人間の分際で神になんて事してくれるの?」 「…うっせぇーな!神だろうが…えっ?神!?」 こんなガキが…? せいぜい中学生だろ… 「失礼だなぁ…中学生じゃないよぅ?君の何万倍生きてるとおもってるのさぁ」 あれ?俺口に出してたか?そういえばさっきのも… 「だぁかぁらぁ!!神だっていってるじゃんか!因みに君の事なら何でも知ってるんだからね?」 キモ… 「もういいや… 君の名前は藤堂終夜(トウドウシュウヤ)16歳。受験に失敗してから部屋にこもってるダメ人間。久しぶりにコンビニにでかけたら、車に轢かれて死んじゃった☆ アハハッ☆ほんと、ろくな人生じゃないねっ♪」 ッ!! 「ほっとけ!」 ―あれ?俺が轢かれた…? 「おいっ! 今の本当かよ?」 「うん☆映像あるよw」

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