第3章
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僕たちは並んで歩き始めた。 道路には車の姿はあっても、人の姿はほとんどなかった。 特に子供の姿は全く見かけない。みんな家から出ることを禁じられているのだ。 すぐ側を通りかかったおばあさんが、僕たちを見て「危ないから早く家に帰りなさい」と声を掛けた。 無論僕たちは、家には帰らなかった。 何故なら、今は安全だと知っていたからだ。
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