千の憂鬱

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ー千が居なくなった部屋ではー 「全く何で邪魔したの?」 ヤンデレ透矢くん発動。笑 「え、何のことぉ?」 零は少しとぼけたらしい 「せっかく千にキスしようと思ってたのに…」 透矢は小さい声で呟いた 「「絶対駄目だから!!!」」 と勿論2人は反論した 「なんで?」 透矢の声は無機質に変わる 「僕らも千が好きなんだから」 杏里の言葉に透矢は顔を歪める 「ふーん、そうなんだ。けど僕は誰よりも千を愛してる。千は誰にも渡したりしないから」 そう言って透矢は部屋を出た  

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