第50章……未来

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…… ………… 「ほら詩音。覚えてる?小さい頃よく遊んでもらってたのよ」 「叔父さん…?」 「ほら、僕たちいつもよくお菓子くれたお母さんのお兄さんだよ。」 「覚えてないか…。前回会った時はまだ小さい頃だったし、この前は明音しかいなかった時だから、詩音とは久々だからね」 …… ………… 「久しぶりだね、僕の事覚えてる?」 「明音の友達ですよね? 私と…会ったことありますか?」 「あるよ。覚えてないの?」 「私の記憶では会ったことないんですけど」 …… ……… 「剣道部の手伝い?」 「そう。手伝ってくれません?」 「えーっと。何で私?」 「マネージャーいなくて、中々部員だけだと準備とか大変なんですよ。 それに、僕たち幼馴染じゃないですか」 「それ関係ないんじゃ……」 …… ……… そして彼等は再び 数百年後、出会う事になるーーー。 終わり。 .
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