最強の敵は悪魔王

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総帝に説教されてる炎帝はおいといて… ロイ「じゃあ俺は外に行ってくるから、シン頼むぞ?」 イチ「任された」 シン「いてらー!」 白『キュ!(頑張って!)』 俺は外に転移 ロイ「あぁ、なかなかいい感じになってるじゃん」 住民達の顔もイキイキしている 「あ!ロイさん!あのですね、皇帝様にもインタビューしたいんですが!」 ロイ「あぁ、大丈夫……許可はもらってあるから」 「ありがとうございます!!」 もう既に俺のやることに疑問を持たなくなってきた司会 いったい何を吹き込まれた? ここはなんでわかったのか問うところだぜ ロイ「まぁ今は忙しいだろうし、昼になるだろうけど」 「それはいつでも!しかし、素晴らしいですね!」 何が? 「いえ、私は仕事柄貴族の方に会う機会もあるんですが……」 ロイ「あぁ、傲慢だったり、人を下に見たりすんだろ?それな、別にいいんだけどよ、俺がされるとイラッとすんだよね…………まぁ教育的指導で皆いいこになったけど」 それも一部だったけどな うちの生徒達は変態だから他とは違うんだよ 「な、何をしたかはあえて聞きません。でも私は彼らと話をして、自分がとても恥ずかしいことをしていたと気づかされましたよ」 むしろ、アイツラが恥ずかしいと思うんだけど……
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