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龍「質問には答えないといけないよ?(ニコッ」
「お前が言える立場か葛城 龍牙……いや、レッド・デビル」
龍「誰だお前……」
「答えなくとも分かるんじゃないか…?クスッ」
龍「存じ上げないな…白虎」
虎「確かにな…、俺は白銀 虎牙(シロガネ タイガ)だ」
龍「なるほどな…で、お前は此処で何をやっている」
虎「いつか主人が来てくれると信じて一部の勢力を納めていた」
龍「へぇー、それは何処だ?クスッ」
虎「Gクラスだ、主人」
龍「なかなかやるな、近々挨拶しに行くと伝えとけ。迎えに来いよ」
虎「御意…」
龍「ぁ、そうそう。その主人っての止めろよ…そうだな、龍と呼べ。お前だけだから光栄に思えよ、クスッ」
虎「ありがとうございます」
龍「もう、用はない…下がれ」
右手挙げるだけで下がってくれるから便利だよな…でもまさか彼奴が居るとは、予想外だがこれからもっと面白くなりそうだ。
さてと、戻るかな……
ーーーーーーーーー…
只今、寮に向かって隣と樹と帰宅中ー…、なに?飛んだって?…だって普通に教室戻って普通に授業受けて…そんなの書いたって詰まらないだけだろ。てか、実際は作者がめんどry「何言い出すのかな~(汗」…だって、ほんとの「ほら、着いたから!!」あ、ほんとだ…てかでけぇー、高級ホテルですか、これ?
隣「龍牙君、部屋の番号はもう聞いた?」
龍「………あ、」
わ、忘れてたーーーーーっ!!!!!!
どうしよ、ミッションがーーーぁ!!
…っと、すっかり取り乱してしまった。でも、どうすっかな…
「…ぅ……が」
絶対しないと姉貴に殺されるし…
「り…ぅ……」
かといって、今から行けないだろうし…
「りゅ……が」
てかまず、俺野宿…!?
「龍牙…!」
龍「あぁ゙…?」
樹「何で怒ってんだよ…さっきから、ずっと呼びかけてたのに。行ってないなら、今から行くぞ」
龍「は?…あ、嗚呼」
隣「大丈夫…?」
龍「大丈夫だよ」
樹「ならちゃっちゃと行くぞ」
悩まなくてよかったじゃねぇか…まったく、寮長室かミッションやらないと。あー、焦ってそんした。

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