【5月】五月病、嗚呼五月病【時間経つの早すぎww】

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そもそも、私は小学生高学年の頃に、漠然と作家を目指していました。 そんな夢を語るだけあり、私の作文は表彰されたり、国語の成績は高評価を得ていました。 そんな現実逃避みたいな夢は、中学に入っても密やかに健やかな成長を遂げました。 そんな私の夢など知らず、友人Aがとある本を貸してくれました。 『妁眼のシャナ』 当時の私はこれに嵌まりました。事前知識がなく、こんなアニメのような小説の存在に、感動に似た感情さえ覚えました。

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