🍀2🍀

6/8
34人が本棚に入れています
本棚に追加
/52ページ
しばらく江戸の町を探しまわると怪しい男二人を発見した 「ターゲット発見だ、葵行くよ。新撰組だ!」 「は、はいΣ新撰組だ!」 「新撰組!?」 「怯むな相手は二人だ、殺っちまおうぜ!」 「お、おぅ…」 「葵いける?」 「頑張ります…!」 「相手が女か、楽勝だな(笑)」 女?楽勝? 「ふざけんな…女なめんじゃねぇぞ!」 葵は真剣を抜き男に突進していく 「所詮女は女なんだよ!なΣ」 男に向かって走っていた葵が急に消えた 「何処いった!?」 男の後ろに現れる葵 グサッ 鈍い音と共に血飛沫が飛ぶ 「ウッ…」 あたしの顔に血飛沫が飛び散る、手に肉が裂ける感覚が残っている…気持ち悪い…気持ち悪い感覚… 「葵なかなかやるね、任務完了帰るよ」 どうして?どうしてそんな平気で居られるの?人が死んでるんだよ?おかしいよ…あれ?意識がだんだん遠退いて… 「おっと、仕方ないな…」 攘夷浪士を他の隊士にまかせ、葵をお姫様抱っこし沖田は屯所を帰っていった
/52ページ

最初のコメントを投稿しよう!